親の家の後片付け…実家で発見して反省した物とは

北海道「美しい暮らしの空間アドバイザー」風穴三樹子(カゼアナサキコ)です。

母は、子供が巣立つと本人の持ち物は全部子供のところへ送っていたと思います。実家の後片付けをしていて、子供が使っていたものは出てきませんでした…
ただ、例外がありました!
子供が独立した後に実家に送った物…本です。

私と兄の本

二人とも、学校を卒業して就職するとき、本を実家に送っていました。

兄の場合は、使うから取っておいて、という分厚い大量の本。
私の場合は、もう使わないから処分しておいて、という文庫本が数十冊。

どちらも、軽い気持ちで送っていますね…20代です。
若い時には、高齢者が…親が…どういう気持ちで送られてきたものを受け止めるのか想像できないものですね。
実家の片付けをして、本を発見した時…反省しました。

親は子供のモノは処分しにくい

若いころには気づかなかったこと。
自分が年齢を重ねていくうちにだんだんわかってきたこと。
親の心、子知らず…はい、その通りでした。

もう使わないから処分しておいて!
(北海道弁で言うと…もういらないからなげておいて!)

これはダメですね。処分するなら若い自分がやりましょう。
人に責任を押し付けちゃいけない…最後まで自分でやりなさい…と、若いころの自分に伝えたいです。


母の世代の人は、本を処分することには抵抗があったと思います…まして子供の本…
そして、本は重い!母は動かしたり運んだりできたんだろうか…

その本は、今は私の自宅の本棚にあります。色々な苦い思い出をかみしめながら時々読み返しています。

使うからそれまで取っておいて!

これは兄のセリフですが、これもダメですね…
実家は都合のいい物置ではないです。
処分もできない、送り返すには大量すぎる本。

よく母がこぼしていました…これはいったいどうしたらいいんだろう…そのうち見に行くからと言って何年もこのまま…
相談された私も、あれこれ考えてはみるものの、いい知恵も浮かばず。

今だったらどうしていたでしょうね。
兄が帰省するときに私も実家で待ち構えていて、その場でケリをつける…かな?(笑)
とにかく帰省してもらって、あとは一緒に動くのが早かったんじゃないかと思います。

親も子も、どこかで決断しなければならない問題でしたね。
でも、若い時って、気づかないこと知らないことが本当にたくさんあります!!

立つ鳥跡を濁さず

私の実家は、子供の物は残さず子供が引き取るスタイルの家でした。
(それでも途中で物が戻ってきていますが)
でも、世間的には…子供の物が実家にそっくりそのまま残っている、部屋もそのままというお宅の方も案外多いようです。

子供世代のみなさん、実家を片付けなきゃ!と思うなら、まず残っている自分の私物から…が早道ですよ。
私のように、すっかり忘れている物がまだまだ家に残っている…なんてこともあるかもしれません。
いつかはしなければならないことでしたら…親も自分も元気な間に!をおすすめします。


帰省したら、ご自分の物を探し…掘り出し…してみてください。
掃除も兼ねて!部屋に風を通しましょう(^^

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