休校中の小中学生は家で毎日どう過ごす?家事仕込み月間にトライ

北海道「美しい暮らしの空間アドバイザー」風穴三樹子(カゼアナサキコ)です。

新型コロナウィルスの影響で、私の住む地域では、小中学校は3月下旬まで休校して、そのまま春休みに入るようです。つまり1カ月休校。

外出も控えてほぼ家で過ごす1か月…ちょっと想像がつきませんね…
でもこれだけまとまった期間家で過ごすことはなかなかないので、逆にいい機会だと思うことにして、時間をかけてできることを探しました。

私がいちばんに思いついたのは、家事をじっくり仕込むこと。
毎日できる。室内だけれど身体も動かす。退屈しない。適度に疲れる。子供にも役に立つ。
…けっこういいんじゃないかなと思いますがいかがでしょうか。

私が泊りがけで仕事に行くときは、夫と子供3人で家事を分担してやっています。今まで色々なやり方を試行錯誤してきました。

日替わりメニュー

まず最初に思いついたのは毎日の当番制。今日は長男が皿洗い、長女が洗濯物干し、次女が掃除…翌日はまたシャッフル、というような日替わりを最初は試してみました。毎日変えると公平な感じがしていいかなと思いました。
私が家にいる時に監督つきならうまくいったのですが、不在の時は、誰が何をやるのかお互いハッキリしなくて、本人も覚えていられないのか、いまいち…
やったりやらなかったりになったそうです。
不得意なものが当たった時にはうまくいかず、投げ出したのかもしれません…

一つの家事を分担する

家族5人分の洗濯ものは結構な量になります。
量が多いので、干す・たたむなど全部一人でやると負担が大きい、難しい、終わらない…と言われて、2人でやってもらいました。これも、得意な方がほぼ全部やってしまったり、不得意な方は達成感が得られなかったり…お互い不満がつのり、いまいちうまくいきませんでした。

週替わりメニュー

先週 私が留守にした数日間、長男は掃除、長女は皿洗い、次女は洗濯物…というふうに毎日同じ家事をするように決めました。
これがうまくいったと末っ子が報告してくれました笑。それぞれに得意なことをさせたからうまくいったのかもしれません。あとは、毎日やることで要領がわかってきて上達したのかも。

休校中は、週替わりメニューでやってみようと考えています。
第一週は得意なもの、第二週はやや得意なもの、第三週はやや不得意なもの…

子供にこの話をしたら、反対意見はありませんでした(言えないのかな?笑)
朝から家事をすると、シャキッとするのと同時にけっこう疲れるみたいで、午前中おとなしいですね。
お手伝いレベルを超えて、一人でこなせるレベルになるよう、子供と一緒に楽しみながらやってみたいと思います!

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