お弁当箱ひとつとってもあれこれ考えます

美しい暮らしの空間アドバイザー 風穴三樹子です。

先日、小学生の娘二人と一緒にお弁当を作りました。
コロナ渦の影響で、お弁当を持って行くような学校行事は半年ぶり。

はて、子供のお弁当のおかずはいったい何を作っていたかな??
お弁当の作り方も忘れかけていました…
子供に「あれが食べたい」「これを作りたい」と言われて やっと思い出しました~!

幼稚園の頃、このおかずは好きだった とか、 あれは…あんまり…(笑)とか
あれこれお弁当にまつわる思い出話を聞きながら作ると楽しかったです。


今 子供が使っているお弁当箱は幼稚園の時に使っていたものです。

当時のお弁当箱を選ぶ基準はこんな感じでした↓

☆子供が一人でフタを開閉できるかどうか
☆(子供のカバンの中で)上下左右に激しく揺れてもフタが開かないかどうか
☆キャラクターを子供が気に入るかどうか←幼児あるあるでしょうか…
☆子供が食べきれる量がちょうどよく入るかどうか
(これは実際にお弁当を作って持って行かないとわからないので、カンで決めました笑)

 

選択肢もそれほどない中…総合点で選んだお弁当箱は…
姉のものは四角

 

妹のものはだ円形です。



パッと見ると同じような感じですが、丸みのある形は、やはり入る容量が少ないです。
ほわ~っとふんわり入れるなら丸みがあるのもいいですよね。
でも、きっちりたくさん入れようと思ったら断然四角です。
姉と同じくらい食べる食いしん坊の妹は、このお弁当箱が四角だったらもっとたくさん入るのに…といつも残念そうです苦笑。
今後お弁当箱を買い替える時には…わが家の場合は四角のものになりそうです(^^)


そして、お弁当箱の形や大きさは、私や子どもが作れるおかずの量によって決めようと思っています!
入れる物が決まってから収納用品を決めるのと同じですね~
“大は小を兼ねる”ということで大きめの物を買ってしまうと、入れるおかずがなくてお弁当箱がスカスカ💦となって…朝、苦戦しそうです…

 

それから子供と一緒にお弁当を作ってみて感じたことは…

めったに出番のないお弁当箱は今は食器棚の上の方に入っていますが
子供が自分でお弁当を作るようになったら、もっと使いやすい場所にお弁当作りの道具を集約して効率よく作業できるように配置を変えた方が良いと思いました。
子供が高校生になる頃には自分で自分のお弁当を作るよう、今から地道に誘導できたらいいな~と思っています(^^)

 

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