ビフォーアフター「キッチンその3」築40年の団地で、工夫して暮らす⑦

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Zoom相談でおうち丸ごとお片付けを終えたEさん宅のビフォーアフターをご紹介しています。
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キッチンのお片付け、今日で3回目のご紹介です。

目次

吊戸棚の使い方

吊戸棚に入れたい物って、いったい何だろう?
……吊戸棚だけを眺めていてもなかなか決まらなかったEさんですが
キッチン全体で見ていくと
これなら吊戸棚に収納でいいかも!という物が出てきて、収納する物が決まりました。

BEFORE

AFTER

保存容器、水筒などを吊戸棚に移動しました。
ビフォーの吊戸棚の中は、重い物が結構入っていましたので、
なるべく軽い物に変更したいですね
とEさんとお話をし、アフターの収納にしました。

保存容器も水筒も、もともとは食器棚の下段に収納されていた物です。
それでは、食器棚にはどんなものを収納したでしょうか?
↓↓↓

食器棚の使い方

Eさんが食器棚の収納で悩んでいたのは、食器以外の部分です。

Eさん

最下段の深い引出しにいったい何を入れたらいいのか、わからないんです、、、
とりあえず、他に行き場所の無い物を入れている状態なんですが、、、

風穴

ここは深さのある引出しなので、それを活かしていきましょう!
保存容器や水筒は、吊戸棚でも大丈夫そうですか?

Eさんとあれこれ相談して、使い勝手も伺いながらアドバイスをしていったところ

Eさん

イメージが湧いてきたので、やってみます!

というわけで、Eさんから届いたアフターの写真はこちらです。

BEFORE

AFTER

引出しの深さを活かして、高さのある物を収納しています。
調理器具は以前は吊戸棚に入っていた物です。こちらの引出しに移動して取り出しやすくなったと思います!
お菓子も、とっても見つけやすくなったのではないでしょうか!

食器は、それほど減らしてはいませんが
全部出して、改めて収納し直したことで 前より使いやすく、取り出しやすくなりました

BEFORE

AFTER

カトラリーは、食器棚の引出しに収納しました。

BEFORE

AFTER

BEFORE

AFTER

引出しが大活躍

Eさんが、タイミング良く😂お友達から譲り受けた引出し。やはり引出しがあるのとないのとでは片付き方が違います。

BEFORE

AFTER

キッチン全体を見ながら、この引出しに入れたい物を厳選していきました。

AFTER

飲み物、調味料

乾物、レトルト

食品が今、どれくらいあるのか、一目瞭然です。

ゴミ袋、ラップなど

ザル

元々はシンク下に収納されていたザル。普段はあまり使わないそうで、ここに収納できてホッとしました(^^)
ザルの下は、ホットプレートが入っています。

キッチンに引出しがあるか無いかで、使いやすさが違ってきます。
引出しを開けたら、何が入っているか一目でわかりますし、元に戻す時も迷わずサッとしまえます。
ビフォーの棚と同じような大きさですが、引出しの方が断然収納量が多いです。

すき間収納は、引出しにしてみよう!

Eさんのアイデアで、キャスター付きの手作り棚が入っていたすき間。

キャスターが付いていますが、実際に使ってみると重いので出し入れするには不自由だったそうです。

普段あまり使わない物を入れておくならこのアイデアもGood!でしたが
貴重な収納スペースなので、よく使う物を収納したいということで、引出しに変更することにしました。

Eさん

では、このすき間に入るような引出しを探して、みつくろってみます😊

Eさんは、サイズを測って合う収納を探すのも上手でしたので、何を購入するかはお任せしました。

BEFORE

AFTER

引出しの中は、調味料です。

小さ目の調味料がちょうど引出し1列におさまりました。
以前はオープンスペースに置いてあったので、ちょっと掃除が大変だったと思います。しまう収納にできたことで手間がグッと減りました。

油や瓶ものなど背の高い調味料。以前は、シンクの下に収納していました。
しゃがみこまなくても調味料を手に取れるのは嬉しいですね。
このすき間に引出しがあるのと無いのとでは大違いです!

コンロ下、シンク下

Eさんがかなり悩んだ場所です。
最近のシステムキッチンでは、コンロの下もシンクの下も引出しになっていることが多いですが

Eさん宅のような昔ながらの、観音扉のキッチンもまだまだ健在ですよね。
この開き扉のタイプで、収納に悩む方がすごく多いです。
Eさんも「うちのは、今どきの最新のものとは違うから……」と悩んでいらっしゃいました。

引出しを入れることも検討しましたが、
収納したい物を集めていくと「引出しじゃない方が使い勝手が良さそう」という結論になり、このようなアフターになりました。

BEFORE

AFTER

コンロ下

シンク下

シンク下 右側

Eさん宅のような昔ながらのタイプのキッチンで、収納をどうしていったらいいか?
Eさん宅でいちばん使いやすい収納を追求していった結果は、アフターのようになりました。ただ、使いやすいキッチンとは……の答えは、そのお家によって違ってくると思います。
わが家にピッタリの収納を知りたい。と思った方は→全国の美しい暮らしの空間アドバイザーへご相談ください!

吊り下げ収納とコンロガード

Eさんから最初にお写真が送られてきた時、コンロ周りで気になったのは
フライパンの吊り下げ収納とコンロガードでした。

風穴

フライパンは吊り下げをしなくても、コンロの下に収納できると思いますよ。
それに吊り下げることは危険です。

コンロ下の収納も見直して、全部出して、一から考えてみたらフライパンも余裕で収納できました。

さて、コンロガードですが……
コンロ周りの油跳ねや汚れ防止のために設置している方は多いですね。

風穴

コンロガード、無い方が掃除が楽ですよ。
コンロガードそのものを拭いたり掃除したりしたことはありますか?

Eさん

いえ、無いです💦

風穴

そうすると、コンロガードに付いた汚れはずーっとそのまま……
新しいガードに交換する日まで汚れが付いたままということになりますね😅
コンロガードを取り払っても、掃除には困らないですよ。
私の家でもそうしているのですが
周りの壁に汚れがついたらすぐに拭く。
夕食後の後片付けの時に、拭いてしまえば汚れは固まっていないのですぐ落ちます。

Eさん

、、、、うーーん、そうですか~(←ちょっと疑いの声でした😅)
今までは、前の日の汚れは朝になって落とす感じだったのですが、、、
でも、風穴さんがそうおっしゃるなら、一度、外してみます。

キッチンが完成した時、写真の中にコンロガードは写っていませんでした。

風穴

コンロガード無しの生活、どうでしたか?

Eさん

はい、言われた通りに、夕食後にすぐに汚れをふき取るようにしたら問題なかったです。
コンロガード無しでも大丈夫でした!

コンロ周り、あるある。なのですが
お玉やフライパンは吊るすもの。
コンロガードは付けて当然。
……と無条件に受け入れている方がまだまだ多いのかな~と感じます。
吊り下げることの危険性も認識してほしいですし、何より、掃除の手間が倍増してしまいます。
こちらの動画もチェックしてみてください↓

キッチン全体 ビフォーアフター

BEFORE

AFTER

白を基調として木目が映えるキッチンですね♡

シンクと吊戸棚の間にはEさんが手作りで棚を追加していました。
以前は調味料やザル、ボウルなどが定位置になっていましたが、それらは他の場所に移動・収納できましたので
この棚は飾り棚として、また仮置きのための場所として残すことにしました。
以前に比べると、格段に掃除もしやすくなったそうです!

キッチンのお片付けが終わった時、Eさんに感想を聞いてみました。

風穴

キッチンの片付けが終わってみて、今どんな気分ですか?

Eさん

そうですねぇ……
(…とキッチンを振り返って見ながら)
リビングからは、キッチンが丸見えなのですが、、、
今は見えても大丈夫!

ゴチャゴチャしていなくて ほんとスッキリ!!

です💕💕

Eさんがかなり悩んだ場所、キッチンも無事に完成しました🎉

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