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親が寝込む。その時、子供は……?

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今週、自宅の周辺でも初雪が降りました。
それに伴い?、季節の変わり目に風邪をひきました……。

まず、子供の一人に熱が出て……かなり具合が悪そうで「早く寝なさい!」と言った矢先に私も「あれ?もしかして具合が悪い……?」となり

結果として、子供2人が具合が悪くなりましたが、翌日には回復していました。
私はと言いますと、今週ほぼ微熱?みたいな感じで低空飛行をしておりました……。

子供たちはあっという間に回復し、私はそれを横目に寝たり起きたりの静かな一週間を過ごしました。
今はもう回復しています!

今回は、家事ができないほどの重病というわけではなく、休み休みしながら最低限の家事はしました。でも、もし起き上がれないほど重症でしたら、家事等は他の家族に割り振りして自分は寝込んだと思います……。

これが10年前なら……
末っ子はまだ幼稚園児。長男も小学生で、料理や洗濯など子供に一人で何とかしてというのは無理難題だったと思います。

これまで
祖父母の助けもなく、夫も帰宅が遅く、そんな中で私が40度の高熱!
という事態も何度かありました。
そんな時、どうしていたかというと
うろ覚えですが
最大のポイントは子供の食事。
何かを私が作れるかというより、子供が自分で食事をとれるかというのがとても大事だった気がします。何かしら子供が自力で食べられるものを食卓に出して、それを子供が自分で口に運んでくれたら
その間、私はひとまず一息つくことができます………。

次のポイントは一人で寝ることができるかどうか。
「もう寝る時間だから、布団に入って寝てね。」
というのが一人でできたら、ほんと言うことがないと思います……😭

記憶にあるのは、私が高熱で這って歩くような事態になった時に
長男、長女に上記の方法で、とにかく寝床に入ってもらい
私は末っ子に授乳しながらひたすら夫の帰りを待ったことがありましたね~。

今となっては 無事に済んで良かった😭
ということしかできませんが😅

子供が乳幼児の頃のことはもうだんだん記憶が薄れていっていますが
当時は
◯◯ができるようになった!
を毎日ひとつずつ積み重ねていってたような記憶があります。
進歩の度合いは毎日でははかれないくらいゆっくりで、どうかすると年単位でみて初めて「あ~振り返ってみたらできるようになっていたな~」というくらいのものでした。
そんなことを毎日考えて意味があるのかな?なんて自虐的になることもありましたが
毎日ではなくても日々心掛けていると、気がつくとある日出来るようになっていることがあったりします。
子供が自分で何か一人でできることは、子供自身もそうですが周りの大人も回り回って助かったりします。

家事や片付けなどは、大人になってから教わっても身に着くことは可能でしょう。
ただ、子供のころから習慣として身に着いているのがいちばん自然で、最強のライフハックではないでしょうか。

特に、小さなお子さんがいるご家庭では、ちょっとしたことでも
子供が自らできること
を教えて、身に着けてあげてほしいな~と思います!

ゴミ箱にゴミをポイ!と入れることでもいいです。
引出しにおもちゃをポン!としまうことでもいいです。



自分の行為が、家の中や暮らしを快適に保つことにつながる、ということを一つでも教えてあげてください。
それは巡り巡って、子供自身だけではなく親御さんにもメリットがあることではないでしょうか。


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