雑貨の映える家へ8[子供部屋~中学生]ビフォー

おはようございます。
北海道在住 美しい暮らしの空間アドバイザー 風穴三樹子(かぜあなさきこ)です。

Bさんのお宅のビフォーアフターをおとどけしています。
Bさん、ブログ掲載を快諾いただきありがとうございます!

Bさんのお宅は、夫婦と子供3人の5人家族です。
1階 LDK 和室 + 納戸 洗面所
2階 洋室4部屋

2階の洋室4部屋は、子供3人の部屋とご主人の部屋として使います。
1部屋は、前回までお伝えしていた小学生Cちゃんの部屋でした。

本日は、もう一つの子供部屋、中学生D君の部屋です。
ビフォー写真をごらんください。

子供部屋~中学生~ビフォー

 

 


 

 


 

 


 

こちらは、「部屋」としてご紹介していますが、実際は…
壁のない、オープンなスペースです。
中学生になったのを機に個室を!ということで、こちらのスペースがD君の「部屋」になっていました。
本棚を仕切りのように使って、目隠しする工夫をされていました。

こちらの「部屋」に移ってからのD君の様子はといいますと…
ベッドや机をあちこち動かして、頻繁に模様替えを繰り返しているとのことでした。
私が伺うたびに、D君のスペースは違う配置になっていました。

お母さんであるBさんの悩みは、D君が片付けをしないこと…なんでも出しっぱなしなこと…床になんでも置くこと…などなどでした。

D君の要望を聞きながら、一緒にお片付け開始です。

D君とのお片付け

中学生男子…親の言うことはなかなかきかないのかもしれませんが…
とても素直に私と一緒に片付けをしました。
分類も、最初は戸惑っていましたが、要領がわかってくると、サクサク進みました。
「あーこれは…いりません」「これは…いります」
自分に必要なものは自分でわかっているのだろうなぁ…そんな印象を受けました。

収納も、D君と相談しながら決めました。
勉強道具、趣味のものを分けて…なるべくしまう収納で…
「あー、それ、いいと思います!」
ということで、ぱっぱっぱっと、短時間で終わりました。


さて、D君の部屋の配置がどうなったかといいますと…
このオープンなスペースから、隣の部屋へ、個室が移ることになりました。



矢印のドアの部屋がD君の個室となりました。

 


次回、ビフォーアフターを詳しくお伝えします。



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