リビングに放置された子供のカバン、、、片付けるのは、誰?😂

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子供のカバン、ジャンバー、帽子……

小学校に入る前、小学校低学年、、、のお子さんがいる方から、最近同じような質問をいただいたので、今日はそれについて書いてみたいと思います。

その質問とは↓↓↓

子供が保育園や幼稚園、小学校から帰ってきた後。
子供のカバン、ジャンバー、帽子など、、、
風穴さんのお家では、どのようにされていますか?

というものです。

お客様のお家ではどのようにされているかと言いますと……

幼稚園や保育園 小学校から帰ってきて、真っ先にすることはまず、
おやつを食べる
だそうです😂

ということは、
子供が帰ってきたらまず、リビングかダイニングかキッチンあたりにやってきて
いつのまにか
もぐもぐタイムに突入!
するのでしょうね!😂

その時、カバンやジャンバーや帽子
は どこにありますか?と聞いたところ、、、

☆その辺の床に吹っ飛ばしてある
☆玄関に転がっている(笑)
☆歩いた跡に沿って ポツポツ落ちている
☆ひとまず椅子に掛けてある
つまり、LDKとか、子供の通ってきた場所のどこかにひとまずある、という感じです。

帰ってきた後の流れは、

オヤツを食べ 
宿題をし 
YouTubeを見る
遊ぶ

なんだかんだでそろそろ夕食

そろそろお風呂

そろそろ寝る時間

、、、という感じ。平日は、やるべきことが盛沢山で忙しいですからね!


では、寝るまでのその間、そのへんに落ちているカバンやジャンバーはどうしていますか?とお客様にお聞きすると

はい……私(お母さん)が片付けています。
☆玄関のフックに掛けています。
☆リビングにジャンバーを掛ける場所があるのでそこに私が戻しています。
☆翌朝まで、そのままリビングに置いてあることも多いです。
というお答えでした。

本当に、よくある!光景だと思います!!
わが家でも、似たような状況があったと思います、たぶん。もうよく覚えていないのですが、、、
そういう光景を見て、「このままだとまずい」と考えて、やり方を工夫して変えていった、、気がします!

元に戻すのは、自分

具体的に、子供が何歳の時からこんな風に変えました、、、というのは覚えていないのですが
基本方針はこちらの記事に書いたように
子供が自分でできるようになってほしい
子供が将来困らないようなやり方を、今からしていこう
というものでした。



(私が子育てで悩んだ時、熟読したのは安東先生の子供に関する一連のブログ記事です。
子どもに影響



現在のうちの子供たちの例ですが
ダイニングテーブルやらリビングやらで宿題とか勉強をする場合

自分のカバンもジャンバーも自分で持って移動してます。

(写真はイメージです)
まぁカバンは勉強道具が入っているので必要ですから持っていくにしても

ジャンバーとか諸々をその辺に置いておくと、私が
ちょっとこれ持ってって!
ここにあると邪魔なんだけど!

と遠くからでも呼びつけたり、、、

夕食が始まるまでその辺にカバンやらジャンバーやらがあったら、

食べる前に部屋に戻してきて!

と持って行かせてから夕食が始まったり、、

つまり、どうせそんなことなら子供が自分で、先に持って行った方が手間がないわけです。


 

お母さんが全部片付けてくれるなら、自分の物を部屋の中のどこに吹っ飛ばしても子供は平気ですよね(;^ω^)

でも
子供が自分で子供部屋に持っていくとしたら……

☆点々と部屋じゅうに落ちていたらひとつひとつ拾って歩くのは自分

☆翌朝 帽子が無い😰と半べそで探し回るのは自分

というわけです。

もしそういう日が続いたら
子供は子供なりに少しは考えて
カバンとジャンバーをひとまとめにして置いて迷子にならないようにしたり
子供部屋に行くついでにさっさと持って行った方がいいなとカバンを見て思い出したり

「こっちの方が効率がいい」と子供なりに工夫するようになるみたいですよ!

 

「そういうふうにするものなんだ」

「子供にどんなふうに声掛けしていましたか?」
と聞かれることも多いのですが、声掛け、、、はて、何て言っていたかな、、、??

もう忘れてしまってますが

ホントの最初の最初は
「自分の物は自分の部屋に持って行くよ」と説明したと思います。
その後は、子供が持って行くのを忘れていれば
「カバン、忘れてるよ!」と事実を伝える感じですかねぇ~

注意するというよりは、
「口の横にご飯粒がついているよ」
「ズボンからシャツがはみ出しているよ」
のように、伝えてあげた方が親切、みたいな感じ?😂

難しい理屈を説明しなくていいんじゃないでしょうか。
「そういうものなんだ」
「自分の物は、自分の部屋に持って行くものなんだ」
ということで、当然のこととして教えていけばいいのでは!と思っています(^^)/

幼稚園や保育園、小学校に行くようになったら、自分の持ち物を所定の場所に戻す。
練習をするいい機会がやって来た✨ということですよね\(^o^)/

 

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コメント

コメント一覧 (6件)

  • はじめてコメントさせて頂きます。
    うちには、小学生2人の子供がいます。
    今まで子供が生まれてから10年近く片づけ、収納方法を模索してきました。例えば、おもちゃは入れやすいようにオープン棚にラベルを貼ったボックスを並べたり、リビングに子供の身支度コーナーを設けたり。今流行りのものは一通り試したかもしれません。
    当時は、それなりに仕組みが上手く回っていたと思っていました。今振り返れば完全に私だけの自己満足。
    しかし、1年ほど前に偶然安東先生のyoutube(洗面所に下着を置かない等)を拝見し、衝撃が走りました。
    そして、今までの収納を見直すべく、2階に学用品も全て持って上がり、おもちゃも引き出し収納に変更したり、半年以上かかりましたが、2段ベッドや学習机も揃えて、全て子供に管理させるようにしました。
    初めはやっぱり無理ならまた見直そうと半信半疑でしたが、毎日少し声かけをするだけでなんと子供たちがお風呂に入る前は下着パジャマも自室から持ってきて、夜寝る前には洗い上がった洋服をタンスにしまい、翌日の着る服も用意して寝るようになりました。
    朝起きると、一緒に寝ていたぬいぐるみは棚に片づけ、布団も折り畳むという。。
    そして、週末は子供達が子供部屋に掃除機をかけ、机の引き出しを整理したりしています。
    ほんと我が子ではないのでは?と思うような変貌ぶりで、上の息子はグレーゾーンというのもあり、必要以上に私が手を出してしまっていたのだと反省しました。
    スペースを与えることで1人の人間として尊重するべきなのだと痛感しました。

    今回の記事では我が家も学校から帰るとおやつがまず先ですが、おやつは勝手に出しません笑
    まず給食セットや手紙などを出して、上着やカバンを片付けて手洗いうがいをしたら食べられるので、さっさと片付けています。
    宿題はそのままダイニングテーブルでするのでカバンはリビングの片隅に置いていますが、宿題が終わるとカバンを持って2階へ上がり、明日の用意をしたらゲームなど自由時間です。
    片付けたらお楽しみが待ってるので自然と体が動くようです。

    毎日の習慣により本当に子供自ら出来ることが増えました。今も忘れ物をすることはたまにありますが、それでも前に比べたら鉛筆を無くすことも減り、消しゴムも最後まで使い切るといった物を大切にするようになりました。
    なんというか全体的にけじめがつくような生活になりました。

    それもこれもほんと偶然安東流片づけに出会ったことがきっかけとなり、流れるように進みました。先生のことは昔テレビで拝見し、失礼ながら片づけというよりDIYのプロの方という印象を持っており、片づけ方法は知りませんでした。
    私が収納方法を模索していた当時は、同世代の若いママのアドバイザーの方などを参考にしていましたが、もう参考にする必要もないと感じ、この前収納本をごっそり処分しました。
    安東流はシンプルでわかりやすく、自立した生活の礎に繋がると思っています。
    子供たちにもブレない片づけを身につけさせることは親が残してあげられる財産かなと。
    本当に感謝しています。

    以上長々とすみません。
    安東先生はじめアドバイザーの方々の徹底したプロ意識、仕事ぶりはyoutube でもブログでもひしひしと感じます。
    いつもわかりやすく情報発信して頂き、ありがとうございます。
    私のように、安東流に出会ってもう悩まなくていい片づけを手に入れられる方がこれからもますます増えることを陰ながら応援させて頂きます。

    • Mamiさん
      コメントありがとうございます!
      安東先生のYoutubeに出会ったことがきっかけで、お子さんたちの様子も激変されたのですね!
      読んでいて驚きと、感動と、、、そして何より、興奮してしまいました\(^o^)/
      素晴らしいと思いました♡
      読者の皆様にもお知らせしたいので、コメントをブログで紹介させてください!

      • ご丁寧にありがとうございます。
        ブログ掲載、恐れ多いですがお役に立てれるのであればよろしくお願いします。
        ただ、2点訂正です。

        ①毎日少し声かけ→口うるさく笑

        息子は意味合いなど言葉で理解出来ないので、風穴さんが書かれていたように、さも当然のごとく日々淡々と声かけしていました。今もですが。。
        落ち着きがなく、やれば何でもいいという感じなので、
        「はい、タンスの中ぐちゃぐちゃ。たたみ直しなさい。」
        「部屋片付いてないからゲームダメ。」
        といった具合に低い声で淡々と。
        安東先生の言い切る姿やビシッとした片付け方から、親にも毅然とした態度を求められるのかと勝手に解釈し、優しいママではなく、厳しいオカンになっています笑

        ②物を失くさなくなった
        これは、もちろん物の管理を自分でするようになったこともありますが、より効果があったのは、例えば文具でも使い切る前に失くした場合、お小遣いで買うようにしたからです。
        スイミングのキャップをなくした時も小遣いで払ったので、せっかくお風呂掃除などで稼いだお金が不要な出費で一瞬でなくなる苦い経験を積んだからだと思います笑

        よく、特に男子は片付けないし、物はすぐ失くすし壊れるよねみたいな話題になりますが、うちの息子でも変われたから性格など関係なく環境次第と声を大にして言いたいです。
        この前も参観で学校に行った際、忘れ物コーナーがジャンパーや水筒などで溢れていて、唖然としました。持ち物を失くしても、すぐに親が買い与えるか、他にもたくさん持っているので探そうともしないのか。

        家庭での片付け方が社会生活に与える影響は大きいと思います。
        改めて、安東流を通して子供に自信を持って片付け方を教えられるありがたさを感じます。
        以前は「ズボラやめんどくさがりやでも〜」の謳い文句に飛びついて、家族を実験台のごとく巻き込んでいました。
        うちは建売の狭い洗面所だからパジャマも置けないと本気で思っていました。。
        安東流であれこれ悩んでいたことが解決し、夫もリビングがスッキリして喜び、自室のクローゼットも自ら片付けていました。
        わざわざリビングに無理して置くために小さい学習机を買う前に気付けてよかったです。
        これから入学シーズンでまたランドセルラックやリビング学習机等が売れると思うけれど、その前に私のように気づいて欲しいなと密かに思っています。

        またまとまりなく長文になってしまい申し訳ありません。
        まだまだ我が家も発展途上なので、ブログ等を参考にビシッと整えていきたいです^_^

        • Mamiさん
          詳しく教えていただいてありがとうございます!
          ①私も、厳しい口うるさい母ちゃんです(笑)
          ②忘れ物落とし物 小学校の先生が嘆かれているのを聞く機会が多いです。
          子供に自分の持ち物を自覚させるのは、やっぱり、家の中から!なんでしょうね!
          ***
          コメントをいただいてとても嬉しかったです。
          これからも安東流のお片付け&ブログをよろしくお願いいたしますm(__)m

  • 風穴さんこんばんは!(^O^)
    そしてmami さんのコメントを読んでビックリ尊敬しています‼︎凄いですね‼︎
    何も言えなくなってしまいました。。

    • ひろくんママさん
      こんばんは!
      はい、私もビックリしました\(◎o◎)/!
      うちの子供たちより、ずっとずっとスゴイです(@_@)
      ひろくんママさんのお家は、どんな感じでしょうか??(^^♪

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