雑貨の映える家へ4[和室]タイトルの意味

おはようございます。
北海道在住 美しい暮らしの空間アドバイザー 風穴三樹子(かぜあなさきこ)です。

Bさん宅のビフォーアフターをお届けしています。
Bさん、ブログ掲載を快諾いただきありがとうございます!


和室のビフォーアフターです。
違う角度からの写真です。

 

ビフォーアフター

before




after


窓に向かって左側は、ご夫婦の衣類があるスペースです。
左側のタンスには、丈の長い衣類やスーツ類などが入っています。
右側のタンスには、下着やニット類が入っています。
タンスとタンスの間隔ですが…どちらにも手が届いて、着替える時にちょうどよいとご主人がおっしゃっていました。

after

本棚側は、Bさんのスペースとなります。

 

なぜ、タイトルを「雑貨の映える家へ」としたのか…


これは、もとはリビングにあった電話台でした。
和室に移動してきました…さて、ここには何が入っているのでしょうか?


この引き出しには、Bさんの好きな雑貨類を集めました。2階の洋室(物置部屋)から、たくさん出てきたものです。
以前は好きでよく飾っていたそうです。でも、だんだん飾ることはなくなってきて、追いやられていました。

洋室(物置部屋)のBさんの持ち物…分類するだけで一苦労でした。
そのあと、ひとつひとつ確認していきますが…Bさんは、なかなか判断がつかず、「ウ~ン…どうしよう…」
今のご自分に必要なものなのかどうかもよくわからないような混乱状態でした。
そんな中で、以前好きだった雑貨類がたくさん出てきたとき、

「もう、こんなもの…取っておいても仕方ないですよね…飾るところもないし…」
と、ゴッソリ処分されようとしていました。
いえいえ!全部が片付いたら飾りましょう!取っておきましょう!
ということで、別に保管しておきました。

もう処分します、とおっしゃった時のBさん、とてもつらそうでした。
なんとも言えない悲痛な顔をされていました。
それを見ていると、私も、胸がしめつけられるような気持ちになりました…
Bさんの部屋は、雑貨が映える素敵な部屋にしたい!
と、心の中で強く思いましたよ!

押し入れの中に雑貨を収納することもできましたが…
取り出しやすい場所に置いてみました。思い立ったらいつでもひょいっと飾れるように…



 

雑貨が収納されている元電話台…ハンカチがかかっているところには、女子力がアップしそうな素敵なグッズが入っています^^
このハンカチも、処分しますとおっしゃったのですが、色が華やかなのでかけてみました。

タンスの上は、取り込んだ洗濯物をたたむのに、ちょうど良い高さです。立ったまま畳むとラクですよ~。Bさん、ぜひ試してみてくださいね。

Bさんは現在は別の場所でお休みです。今後はベッドを購入されるかもしれないとのことでした。その時には本棚の高さを低めのものに変更したり、配置換えをされたりするとよいと思います^^

タンスの裏側も、布を貼ったり、板をはってペイントしたり、色々試せます。
ご自分のスペース…あれこれ楽しんでみてくださいね。



次回は、2階洋室をご紹介したいと思います。


 

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