何が思い出かは人それぞれ【思い出のカゴ3】

北海道在住 美しい暮らしの空間アドバイザー 風穴三樹子(かぜあなさきこ)です。

3人の子供が小さいころ、着替えに大活躍した3つのカゴは、子供の成長につれお役御免になりました。
そのカゴの行先は…?

処分する…?

もともとは家のあちこちにあったものを寄せ集めたカゴでした。
100円ショップで売っている、プラスチック製のものです。
特別、価値が高いものではありません。
何か使い道はないかとあれこれ考えましたが…私の家ではちょっとみつかりませんでした。
では、処分するか、というと、そういう気持ちにはなれませんでした。

友達…? 相棒…?

このカゴを見ると、

一人で子供3人をお風呂に入れた試練(笑)…

ドタバタと楽しそうに着替えを持ってきた子供たちの姿…

着替えやらおもちゃやらをカゴに入れて手渡して、
「自分の部屋に持っていきなさーい!」と刷り込み(笑)したこと…

子供たちが出かけた後も、パジャマがちょこんとカゴに入っていたこと…

そんな光景がありありと思い浮かびます。
私にとっては、子育ての苦楽を共にした相棒…のようなものです。
きれいに洗ってしまっておくことにしました。

納戸の中

一応、うまく重なる3つのカゴですが、それなりに場所はとります。

私の自宅は古い家なので、他にも無駄にスペースが色々ありまして…納戸の一角に、無事、収まっています。

では、ギリギリのスペースしかなくて困っているとしたらどうしたでしょうか?
…やっぱり処分するのはちょっと無理そうです。
場所をやりくりして、なんとか残すと思います。

同じプラスチックのカゴが手に入ったとしても、それは私の子育ての相棒だったカゴそのものではありません。

二度と手に入らない思い出の品は、自分が納得いくまでとっておこうと思います。


子供にまつわる思い出の品は人それぞれ

子供に関係した思い出のものと言えば、
写真やアルバム、
絵や作文やもらった手紙、
もらったよくわからない作品?
初めて着せた服。靴、カバン…などが一般的でしょうか。
私も、そういうものもとってあります。
子供本人が大人になってから見ても、懐かしいでしょうね。

でもこのカゴは…なんでこんなものをとっておいたの?と子供思われること間違いなしです。
自分の想いを子供に説明するのは難しいですね。でも理解はできなくてもいいんじゃないかなと思います。
私が生きている間は手元に置いておきたいかな…と今は考えています。

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