ビフォーアフター・安東流からはじめよう5 [1階寝室ビフォー]

おはようございます。
北海道在住 美しい暮らしの空間アドバイザー 風穴三樹子(かぜあなさきこ)です。

最初に、お知らせです。
福岡の柴田佐妃子アドバイザーがブログを開設しました。
お気に入りの住まいづくりはお片付けから!

私と柴田アドバイザーは…アドバイザーになるための「育成セミナー」を一緒に受講しました。
私も、柴田アドバイザーも、下の名前が「さきこ」なので、「Wさきこですね~」と盛り上がった記憶があります!

柴田アドバイザーご本人と同じ、優しい雰囲気のブログです!

では、Fさんのお宅…本日より、新居のビフォーアフターです。
Fさん、ブログ掲載を快諾いただきありがとうございます!
本日は、1階寝室のビフォーです。

寝室 ビフォー

BEFORE

これは、私が訪問した時に撮影したものです。
アフターではありません…
スッキリ!ですよね!
お片付けを依頼する必要があるのでしょうか…?と思われる方も多いかもしれません。

Fさんがおっしゃるには
収納内におさまっているので、暮らしてはいけるが、使いにくい…
とのことでした。

では、クローゼットの中を見てみましょう。

クローゼット ビフォー

BEFORE

最初にFさんから送られてきた写真です。
クローゼット内になんとか全てをおさめようと努力されていました。
このクローゼットには、ご夫婦と三男さんの衣類を収納します。

Fさんが、時間をやりくりしてがんばった結果、訪問時にはこうなっていました。

とりあえずの収納

三男さんの面倒を見ながら引越し作業をされたFさん。
ひとまず暮らせるように、とりあえずクローゼット内に衣類をおさめました。
そして、リセットする時間もなくそのまま使い続けていたそうです。

引出しの中は…

乱れてはいますが、少しがんばったらご自分でもできそうな感じはします。
Fさんのお宅は、全体的に「あともうちょっと」という雰囲気です。

時間をかけてコツコツがんばったらできるかも?
Fさんも、何度もそういう考えが頭をよぎったそうです。
それでも、お片付けの依頼をされたのは、Fさんの切実な思いがあったからです。

Fさんご自身が、また入院することがあったら、ご主人が入院準備を一人でできる家にすること。

Fさんの留守の間、ご主人が時間をかけずに家事のできる家にすること。

「とりあえずの収納」の家では、この2つを実現するのは無理だとFさんは考えて、安東流への依頼を決意しました。

次回は、寝室、クローゼットのビフォーアフターです。

 

 

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