子供の作品との上手な付き合い方は?処分・保管は誰が決める?親子で一緒に試行錯誤

安東流でおうち丸ごとお片付け!
北海道「美しい暮らしの空間アドバイザー」風穴三樹子(カゼアナサキコ)です。

子供が持ち帰る作品や家での工作をどうするか…工作好きのお子さんをお持ちの親なら一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
私の子供3人も工作好き。その中でも、作った物は「全部いる!全部使う!全部取っておく!」というタイプの子供がいます。片付け方を親子で試行錯誤しました。

幼稚園時代はこんな感じ

現在小学校低学年の次女。
工作が大好きで、幼稚園からも持ち帰り、家でも毎日のように何か作り…
置いておく場所は子供部屋でした。

幼稚園時代はこんなふうにしていました。

リビングで遊んでも、作品や工作は最後は子供部屋へ移動。
そしてどこに入れるかと悩んで片付けるわけですが…

子供は無邪気に「全部いる!使う!」と言う

アドバイスしつつ、子供部屋の引き出しや棚に子供に収納させる

片付け上手?なのか、袋や箱に大まかに分類して、パズルを組み合わせるように自分で考えて入れてしまう…

ひとまず入ったので、親としても何も言えず

また作品が大量生産され続けていく

全部は入りきらないよ?と言っても、あちこちギューギューにある意味上手に入れてしまう…


幼稚園の時は、工作、おもちゃ、自分の持ち物とどう付き合っていくか、ひたすら練習期間のような感じでした。

工作も、おもちゃも、捨てないのでどんどんたまっていきます。
収納スペースに入りきらなくなると…
全部出して取捨選択、分類などをアドバイスしつつ子供が自分でできる方法をあれこれ考えて一緒に試しました。

子供も練習期間、親も練習期間でした!(笑)
自分の子供に片付けを教えるのは難しいですね。冷静に判断できなくなります。

もう、私が片付けたほうが早い!と何度も思って、片付けかけたのですが…そうすると子供は自分の作品に対しても部屋に対してもどこか他人ごとみたいな雰囲気になりました。
あぁここは、親の忍耐が試されるんだな…と思って、ひたすら我慢。
(たぶん…ここが親としては最もイライラするところでしょうね)
急がば回れ、なのかな…と感じました。

小学校入学を機に

小学校入学前に、文房具や教科書を入れるスペースを確保するため、部屋中を総ざらい。全部出して一緒に見直しをしました。

収納スペースは限られている
新たに入れる物があるので、今のままでは全部入らない
さてどうするか?子供に考えさせました。



子供があれこれ考えた結果は↓

小学校に入るから、もう子供っぽい?おもちゃや工作は必要ない
小学校の物を入れるスペースも大事
思い出箱にとっておくものを決める(これは私がアドバイス)

さんざん親子で試行錯誤してきた練習の成果か、ここはけっこうあっさり、うまくいきました。
かなりさっぱりして小学校入学を迎えた気がします。

小学校に入学してから

小学校から持ち帰る作品。色々思い入れがあるみたいで、最初の頃は、どうするか聞くと全部取っておくと言っていました。



長期休みごとに、プリントやら作品やら色々と自分で見直してどうするか決めるようにと教えました。
工作は、かさばる…ということに気づいたみたいです。新たな作品を持ち帰って、収納スペースに入りきらなくなると古いものから処分するようになりました。
あとは、大事に保管するというよりは普段の遊びの中でリメイクしてじゃんじゃん使うようになりましたね。
子供なりに作品との付き合い方をどうするかあれこれやっている感じです。
この子は、新しいものを作っていくと古いものは色あせて見えるタイプのようなので、わりとうまくいったのかなと思います。

今は、持ち物の管理は子供に全部まかせています。あれこれ入れ替えたり処分したりして自分で収納していますね。乱雑になっていることももちろんありますが、自分のことは自分でやらなきゃとは思っている様子です。

いつもご覧いただいてありがとうございます。
「安東流お片付け」をたくさんの方に知っていただけるようブログランキングに参加しています。
一日一回クリックしていただくと、ポイントがランキングに反映されます。
お帰り前にポチッとしていただけると嬉しいです! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


掃除・片付けランキング

小樽市より北海道全域お片付けにお伺いいたします

風穴三樹子へのお片付け依頼はこちら!

料金についてはこちら!

お申込みの流れについて…ぜひ一度お読みください