気持ちが変わることって…ありますね。

美しい暮らしの空間アドバイザー 風穴三樹子です。


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本の処分の話題です。

動画の中で、安東英子先生が今までとても大切にしていた雑誌を処分された話が出てきます。
何がきっかけかわからないけれど、もう処分してもいいかな…と気持ちが変わったそうです。

私も、本に関して「エッ、まさか自分の気持ちが変わるなんて…」
と自分でびっくりしていることがあります。


趣味は何ですか?と聞かれたら、いつも「読書です。」と答えていました。

でも最近、趣味は?と聞かれた時、答えは
「読書…でした…。」
そう、いつの間にか過去形になりつつあります。

子供の頃から本を読むのが好きで好きで、家の中にあるあらゆる活字を漁っていました。
図書館や学校の図書室があれば幸せでした。
大人になってからも、ストレス発散には読書でした。
どんなに忙しくても自分の時間を捻出して本を読んでいました。

とにかく、本さえ読めれば幸せ…だったのに、
今では全部すっかり過去のものに…(T_T)



10代の頃考えていたことは、
今読んでいる本を20年後、30年後に読んだらどんな気持ちがするのだろう~
大人になって読んだら今とは違う感想を持つのだろうな~
わくわくする~楽しみ~♡…でした。

20代、30代までは、昔読んだ本を読み返しておぉ~!と新たな発見があり面白かったのですが…

40代後半になってくると、活字を見た時のワクワク感がだんだんうすれてきました。
夜、寝る前に本を開くと途端に眠気が襲ってきます。
子供の頃に↑こういう話を聞いて「ウッソだぁ~そんなこと私は絶対ない!」
…と思っていましたが加齢には逆らえません(T_T)

30~40年前の文庫本をたまに手に取ってみますが、悲しいかな、活字がものすごく小さいのです!!
老眼になった今、読むのはかなり大変です!

ふと、小学生の子供が読んでいる本を隣で眺めていると
活字が大きくて、挿絵もあって読みやすそうだな~と思ってしまいます(;^ω^)

 

活字を見ても、その世界にどっぷり入っていけなくなりました。
興味・関心が他のことに移ってきているのでしょうね…

まさか、自分が本を読まなくなるなんて…
10年前、いえ5年前でも考えたことはありませんでした。
人の気持ちって変わることがあるんですね~
自分のことですが自分でビックリしています!

次回も、もう少し本の話が続きます。

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