「なんでも真っすぐ!」その2

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3人目の子供が生まれてから安東流の片付け方を知りました。
そして、洋服にも畳み方があると知り、自分の子供にも徐々に教えていきました。

子供は、まだ小学校に入ったか入らないか…という年頃です。
タオルやハンカチなら畳めそう、でもごちゃごちゃ畳み方を説明しても意味がわからないだろうな~と思い、シンプルに

「真っすぐにね!」

と言ってみるのですが、これがなかなか通じません。

タオルやハンカチを手渡して、真っすぐにしてみよう、と言うと
子供なりに一生懸命真っすぐにしようと頑張っているのですが、
私から見ると あれ?? という感じ。

この年頃の子供にはまだ難しいのかな~?
それとも、そもそも「真っすぐ」っていうのがわからないのかな?
どうしたらいいのかな~?

あれこれ考えて、子供にもわかる言い方をと思って

「折り紙を折るみたいに、ピシっとそろえてまっすぐにしてみて!」

と言ったら通じました(*^^)v
それはそれは几帳面にビシ―――っと、丁寧に畳もうとします。
言う前と後では、全然違った出来上がりになりました。


お片付け先でお子さんと一緒に服を畳む時も
折り紙みたいにね!
と言うと、今のところみんなピシ―――っと畳んでくれます。
(子供なので完璧とはいかないですが、真っすぐにしよう!!という気持ちがとても伝わる畳み方です)

すごいな、折り紙!
こんなに通じるなんて!
と感心します。



先日、あるお客様と電話していて、タオルの畳み方の話になりました。
「折り紙みたいにするといいんですよ」とお伝えしたところ

「え???折り紙ですか??」
と、すごく驚かれました。
そうです、こんなふうに…と説明しているとお客様が
「なるほど!真っすぐにということですね!
折り紙のようにということは、何でも正方形にするのかと思いました~🤣」

これを聞いて私も爆笑!
確かに、折り紙みたいに!って、正方形を連想するかもしれませんね!!

タオルを正方形に折るって、すごく難易度高そうです(^^
これから片付け先でお子さんに伝える時は
「正方形にしなくてもいいけど、折り紙みたいにね!」
と言おうと思います(^^)



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