思い出のものに手をつけたら…時間が止まったような連休の真ん中でした

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ゴールデンウィークは、雨の音を聞きながら…伸ばし伸ばしにしていたアレを片付けました。
亡くなった母からもらった手紙、私が母へ送った手紙などです。

亡くなってから十数年、当時のまま紙袋に入れて封印して全く見返していませんでした。

その理由は、見ると思い出してつらくなるから…です。
でも今年ようやく、もう見てもいいかな~と思うようになり連休に朝から没頭しました。

手紙もどっさりありましたが、もっとドッサリあったのは、荷物の送り状です。

私が実家を離れてから十数年間、それはそれはたくさんの荷物が母から届きました。
その送った荷物の控えですが、こんなに。


物のない時代を生きてきた母が、一人暮らしの子供がどんなにひもじい思いをしているかと気遣って荷物を送ってくれたのでしょう…
今なら母の気持ちに想いを馳せることもできますが…

当時の私は若かった!
学生時代はともかく、社会人になってからも届く荷物にはかなり参っていました。平日は配達してもらう時間もなく、休日に家で荷物が届くのを待つのも嫌でした…(今なら宅配ボックスがありますからいいですね!)

そして一人暮らしの狭い部屋にドン!と荷物が置かれるのも…荷物の中身を消費するのが大変でした。荷物の中身は食品が多かったです。

でも、送り状の束を見ながら考えてしまいます。この送り状を書いて、荷物を詰めて、集荷に来てもらって、お金を払って…荷物にはいつも手紙が入っていました。すごく手間がかかっていますよね。
離れて暮らす娘を思ってのことです。そうなんです。

でも!でも!受け取る私はまだ若かった…有難みはそれほど感じていませんでした。

母が亡くなってから、ピンポーン!と突然荷物が届くことはもうほぼないです。届く物は自分で買い物したもの。

そう、それでいいんです!
でも、送り状の束を見つめているとあれこれあれこれ色々なことが頭に浮かびぼんやりしてしまいました。


ともかく、ずっと頭の片隅にあって「あれを整理しなきゃ…」と思っていたものにようやく手をつけることができました。

思い出のものを整理する時は、時間のある時に、じっくり取り掛かるのがいいですね。ここは、サッサと・テキパキと…とはなかなかいかないと思います。

寒いゴールデンウィークの中日に、ストーブの前で温まりながら(^^♪
無心に整理することができて、まずまず良かったです。

 

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 風穴さんおはようございます(^○^)
    前に安東先生がお片づけの現場で送り状をファイルにとっておかれた方がいて、自分もとっていれば良かったと話されてましたが、風穴さんもお母様からのはとっておかれたんですね(*^^*)若かったからありがたみもさほど感じなかったと書かれてますが、無意識にでもこの送り状を捨てずに残してた事が、ちゃんと気持ちの奥では感謝してあったんだなって感じます。(*^^*)すごいと思います(*^^*)

    • ひろくんママさん
      ありがとうございますm(__)m
      送り状の束を見つめているといろいろな思い出(楽しいものも、苦いものも…)が次々と浮かんできました。
      自分の子供に荷物をせっせと送る気持ち、今ならわからなくもないかもと思います……
      書類って、ただの紙切れとは違いますね~取っておいて良かったです(^^♪

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