自分一人で全部やらなくてもいいんだ!①旅の準備編

北海道在住 片付け収納のプロ「美しい暮らしの空間アドバイザー」風穴三樹子です。

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今年も夏恒例の北海道内をフラフラと周る旅に行ってきました。
長男が高校生になり、「そろそろ、家族全員での旅行は最後かな……?」という雰囲気も漂っています。

今回の旅行はテントは張らず、バンガロー泊だったので楽でした。
そして、他にも
「子連れ旅行だけど、以前に比べるとグッとラクになったわ~~~」
と思ったことがたくさんたくさんありますのでそのあたりの話を……
北海道の景色の写真と一緒にご紹介したいと思います。

行き先を子供がリサーチ

去年の夏は、北海道の北の端、稚内(わっかない)へ行きました。

(稚内公園、氷雪の門。海の向こうは樺太(からふと)です)


そしてオホーツク海側を疾走。あいにくの雨模様だったのですが、
途中でフッと立ち寄った道の駅で食べたホタテがおいしくて!


帰ってきてからも「猿払(さるふつ)のホタテをまた食べたい」と子供がずーーーっと言っていました。

じゃあ今年は猿払を目指して行く?

でも、久しぶりに根室でカニも食べたいね。

行き先は二転三転、
結局、出発の数日前に 
今年は根室(ねむろ)に行く!宿を取る! 
と決まり、私が予約を入れました。

数年前なら私や夫が 
ココはいいところだ。ココのこれを見に行こう。これを食べに行こう。
おぜん立てをしなければなりませんでしたが

今は子供がネットで調べて 
ここに行ってみたい 
こんなところだよ 
と教えてくれるので私はとっても楽です。

「お母さんが いいところだよ、と言うから来てみたけど、あんまり好みじゃない」なんて文句も出ません(笑)
私自身は、◯◯を見に行きたい、というよりは
道端のふとした景色とか、何も考えずに立ち寄った店とか、そういう「出会い」に心が惹かれる方なので、
行き先はハッキリ言ってどこでも良いのです、、、

旅先で、みんながハッピーな気持ちになってくれたらそれでいい。
ただそれだけなのですが、それが意外と難易度高め。
子供が小さい頃は「子供の意思」ってよくわかりませんよね。子供自身もわかっていませんし😁

とにかく、、、
子供が「行きたい」と言った場所に行けばいいというのは、ラクです。
私にとっては一つ肩の荷が下りた気さえします……

持ち物は自分で選ぶ 自分で準備する

旅行の持ち物と言えば着替えですが

「北海道の東の方に行くから、朝晩は寒い。長袖や上着は必須。」
「着替えは3日分くらいは準備。」

今回は私は号令をかけるのみ。子供がどんな服を準備したのか、中身は見ていません。
子供は、小学校高学年、中学生、高校生です。

家では自分の服のことは子供たちが自分で管理しているのでノータッチなのですが
旅先では……
私がすべての着替えを荷造りしたら、どこに何があるのか私しかわからないことになり、
私に全ての責任がのしかかってきます(;^ω^)
これが、めちゃめちゃ疲れるんですよねぇ……

この【旅先での着替え管理問題】を解決するべく、数年前から車でキャンプに行く時は
引出しを積み込むことにしました。
自宅と同じスタイルです。

で、今回はさらにバージョンアップ。
車もワンボックスカーをレンタルし、
今回車に積んだのは無印の引出し。
一人につき1個使って、中身は全部自分で管理してもらいました。

キッチン アフター(車に積んだところは写真撮り忘れです💦先日ご紹介したYさん宅のキッチンでも使った、あの無印ケースです)

引出しに入れるところから子供が自分で。
旅先では、洗濯する物と、まだ着ていない服と、どれがどれだか自分でわかるように自分で分けてもらいました。

ワンボックスカーのバックドアをあければ引出しが6個並んでいる状態です。

さらにさらに、引出しにシールを貼りました。名前を自分で書かせました。
(名前を書いて、と子供に言ったらフルネームで書いているので私はウケました。
みんな、名字は風穴なんだけどな~下の名前だけで事足りるんじゃないの~と思いながら笑)

引出しを引っ張り出しさえすれば自分の服が出てきます。

もうこれが、想像を絶するほど、私が楽でした!!(笑)
人の荷物の心配をしなくていいのがこれほど心が軽くなるものだとは!!
自分の物は、自分で。これに尽きますね。

お風呂、朝の着替え、羽織るもの、脱ぐもの

家族5人で車で旅行。

宿でも、バンガローでも、テント泊でも、

もし私が家族5人分の着替えを管理していたら、こういうシチュエーションが満載です↓

目的地に着いたら……
(母)さぁ、お風呂に入ろう。
(子供)ちょっと待って、着替えとタオル、どこに入ってるの?
(母)そこでしょ、さっきそこに入れたよ。
(子供)見つからない。わかんない。お母さん探してよ。


朝、起きたら……
(母)さぁ、着替えよう。
(子供1)あれ?着るはずの服がない。どこにあるの?
(子供2)脱いだ服はどうしたらいいの?どこに入れるの?入らないよ。


旅をしながら車中で……
(母)暑いから上着を脱いだら?
(子供)脱いだ服はどこに置けばいいの?お母さん持っててよ。

・・・以下、エンドレス・・・


お母さん(私)が 
家族5人分 
旅の間じゅう
服を管理してあげていたら……
疲れてグッタリします。

子供が小さい頃は仕方ないですけどね!
今はもう、家でもやっていることだし、旅先でも自分でやってほしい。
それに尽きますね。

旅先での衣類管理問題から解放されて、私は本当に本当に心が軽くなりました!

持ち歩きたい物は自分のかばんで!マスクも!

もう一つ、出発前の号令は
「着替え以外に旅先で必要な物も、自分で用意して自分で持ち歩いて。」

帽子。飲み物。そして今の時代はマスク。マスクの替え。



数年前までは
【子供にカバンを持たせたらそのへんに置いて忘れてきそう】問題というか疑惑?笑があって、
私が「子供に任せるのはなんか不安💦」と思っていました。
でもこの数年、出かける時は自分のカバンを自分で持って行くよう、修行?させまして……

今では、
私は、自分のカバンだけ持って車から降りればOK。

子供が 
マスクしてる?マスク持った?
帽子かぶらなくても大丈夫なの?

といちいち心配しなくていい。

いや~極楽ですよ~極楽♡。

子供にこの話をしたら
「何言ってるの?自分のカバンを自分で持つって当たり前でしょ。そんなのとっくの昔にできてたよ」
なんて言われそうですが
いやいやいや、数年前まで、本当に自分でできるかあやしかったよ!!



旅の準備編だけで、書いていたらいっぱい出てきました(笑)
名もなき準備作業がたくさんありますねぇ~。
私一人でこれらをこなさなくてもいい、というのが本当に、嬉しいことです。


釧路湿原(くしろしつげん)



キタキツネが目の前を横切っていきました。

 

次回に続きます。

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