子供がする家事は「お手伝い」ではなく、「役割分担」がいいです

お片付け依頼 ホームページはこちら↓

写真・思い出の品セミナー開催↓


このブログに
子供にさせよう!「家事」「片付け」/子供が片付ける
というカテゴリーがあります。
自分の子供に家事をどう教えるか、させるか、と私が家で試行錯誤してきた記録のようなものですが……

子供のお手伝い、子供に家事をさせることについて、最近またいろいろ感じることがあり
これから何回かに分けて書いていこうかと思っています。

学校からの課題としての「お手伝い」

 

私が小学生だったのはもう40年位前の話。
自分の子供が小学校に入学する時には、いろいろなことが変わっていてカルチャーショックを受けました(;^ω^)

今の小学生は……
小1~小2くらいの間は「社会」「理科」はまだなくて、代わりに「生活科」という総合教科があります。
今から10年くらい前、長男が小学校に入学したころの話ですが、
生活科の課題で、家でお手伝いをしましょう!というものがあり、
1週間か2週間くらい、◯◯のお手伝いをしました!と書いて提出していました。

今までもブログで何度か書いていますが
「学校からの課題」と聞くと、真面目に取り組まねば!!と思ってしまう昭和世代の私としましては、
何をさせたらいいだろう?と真剣に考えましたよ😂

で、食器洗いだったか料理だったか忘れましたが、何かをさせました。
でも、「お手伝い」「学校からの課題」という位置づけだったせいか、実際のところはいまいち役に立たなかったです。

長男が小1の頃は、下の妹2人は乳幼児。
本当は、猫の手も借りたいほど忙しいので、なんだっていいからできることをじゃんじゃんやって!と言いつけたかったのですが
「お手伝いをした!」という記録を残さねば、と思うと、、、なんだか何をさせたらいいのか困りました汗

例えば、、、
私がお皿に料理を盛りつけている間、
乳幼児の妹たちが悪さというか😅あっちこっちいたずらしていたとして、そんな2人をみつけたら、、、
その子たちの面倒を見て気をそらしてくれたとしたら、それはもう立派な「料理の手伝い」なんですが

それを学校への提出課題として、子供が自分で書くのは難しい😅
大人でも、何をしたのか説明するのに困ると思います。

 





あとは、「手伝い」という言い方だと
“やってくれて、ありがとう!”ということになりますよね。
本当は、親がやることだけれど、そこに手伝いを買って出たので親がとても助かって
子供も感謝されて満足!
“よく頑張ったね!すごいね!”
みたいな……

でも私はそこに違和感がありました。

子供がやってくれた行為に対して感謝はするけれど、過剰に褒めるのはなんか違うな~と……
褒める前に、本来は“家事を一緒にやるのって当たり前のこと”だよね?という気持ちがあり

なんか「お手伝いして!」っていう言い方は、イヤだな~と、もやもやした気持ちをかかえながら過ごしていました。
お手伝いっていう言い方は、“他人事”の感じがします。
長男も、「もう、ここまでやったから、後はお母さんがやってよね」みたいな姿勢があり、私もそれに対して反論できず、
なんだかな~なんなのかな~と言葉にならない割り切れない気持ちを感じました!
長男が悪いわけではなく、ビシッと言えない、あいまいにしていた私が良くなかったんでしょうね~

家事は、誰でも やって当たり前のこと

その後、私は、ラッキー!なことに安東先生のブログに巡り合い、安東流のお片付けというものを知りました。

安東先生の
子供に家のことや片付けをさせましょ!
という考え方にすごく共感し、
それでいいんだ!!と心強く思ったことを覚えています。

そして何年か経って、私は安東流の片付けアドバイザーになりました。

子供に家事や片付けをどのようにさせるか?とあれこれ試行錯誤していた時代を経て、
こちらの記事でも書きましたが

あわせて読みたい

この道でいいんだ!子供にさせるのが当然なんだ!

と確信を持つようになり、そこから、子供に家事をさせるよう仕組みを整えました。

仕組みと言っても、そんなたいしたことではなくて
「明日からみんなで分担して家事をします」と宣言しただけのことなんですけども😅

あわせて読みたい
一人で、最後まで、なんとかする。大事なことだと思うんです。 やらせてみるものだな~と思いました(^^)
あわせて読みたい
あわせて読みたい
苦情は受け付けません(家庭内で!)😆 うちは、こんなスタイルです、、😁

あれからもうすぐ1年。
子供に家事を分担させることについて、
子供が家事を実際に担ったらどうなるか?
子供の意識の変化
親の意識の変化

ひとつひとつはちょっとしたことでも、積み重なると結構な変化がありました。

あれもブログに書いてみようかな
これも、書こうかな

と思うことがいくつかあるので、思いつくままに書いてみようと思います。

最近、小さなお子さんが2人、3人、、、といて、子育てはこれからが本番!という方からのご相談が多く
でも、ご相談の時に私の経験談をなかなか全部は話しきれないので
何か参考になるような私の経験を書けたらな~と思っています😊
次回から、、、気楽にお読みくだされば幸いです!

ブログランキング参加中|クリックで応援お願いします

札幌、北海道全域お片付けに伺います

フォローしていただけると嬉しいです

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 風穴さんこんばんは!(^O^)すっごくわかります‼︎
    うちの子も「家のお手伝いをしましょう」みたいな宿題が夏休みや冬休みにあって。
    「手伝う」はなんか違うなと感じてました‼︎特に掃除に関しては母だけがするのはおかしいと感じてるので「みんなで住んでるお家だからみんなで綺麗にするんだよ!」って言います‼︎
    当たり前のように使われる言葉に違和感を感じることってありますよね。その言葉が子どもにも「家のことはお母さんがするものだ」って感覚をつけてしまう気がします

    • ひろくんママさん
      こんばんは!
      「手伝い」という言葉そのものが悪いわけじゃないと思うのですが、言い方の問題なのでしょうか、、、(;^ω^)
      宿題や課題として「手伝い」をするとなると、特別なものという感じがしてしまうのかもしれませんね!
      “みんなで綺麗にするんだよ!”いい言葉ですね\(^o^)/

コメントする

目次