ビフォーアフター「キッチンその2」身軽になりたい!60代のお片付け⑧

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お電話相談でお片付けを終えたBさん宅のビフォーアフターをご紹介しています。
(ブログ掲載OKをいただきました)

【家族構成】
60代のご夫婦2人暮らし。
お子さんたちは独立し、義母さんは現在は施設に入所されています。

【間取り】
1階は3LDK+広い納戸→義母さん世帯
2階は3DK+広い屋根裏→Bさん世帯 

2階、Bさんご夫婦が使うキッチンは、天井まであるオープンな棚に食器を置いていました。

オープン棚→ガラス扉付きの棚へ

流行に乗って取り入れてみた、というオープン棚はやめて、
家の中にある扉付きの棚を食器棚として使うことにしました。

BEFORE
AFTER

(棚を設置し終わったばかりなので、まだ足元の方に食品が置いてあります。この後、他の場所に収納しました。
棚の中はBさんが棚板を追加して使いやすくされています。)
アフターで使っているのは奥行きがあまり無い棚なので、大皿は収納できません。
それでも、ガラス扉が付いているのはホコリから守ってくれて嬉しいですね。
食器がこの棚に全部集まったので、使いやすくなったと思います。

もともと、この棚はどこにあった……?

2階キッチンのアフターで使った棚は、もともとは1階の部屋でご主人の趣味の物が入っていて、飾り棚になっていました。

Bさん
飾り棚として夫が気にいっていたので、なかなかウンという返事はもらえなかったのですが
なんとか、移動OKになりました。
もともと入っていた物は、もう一つの飾り棚に集約し、ついでに部屋中に広がっていた物も整えました😁

ここは、1階の客室。2階から1階に引っ越しをしたら、ここが寝室になるであろうお部屋です。
ご主人の趣味の物がなんとなく部屋中に置いてありました。

 

赤丸が、2階に移動した棚です。
中身は白丸の飾り棚に集約しました。

 

クローゼットもカラにしたお部屋です。


前回の記事でも書きましたが、できるだけ家の中にある家具を活かしていこうと考えた結果、この飾り棚を2階キッチンで使うことにしました。
今、家の中にある資源(=家具)をガンガン使う!という意味では、ベターな選択だったのではないかと思います。

カラーボックス→無印の引出しへ

こちらも、流行を取り入れたというカラーボックスを使った収納。
Bさんも「引出しを使ってみたい!」ということでしたので、ここは無印の引出しを購入いただきました。

BEFORE
AFTER

 

食材の収納はこのようになっています↓↓↓

BEFORE
AFTER
AFTER

災害に備えて、食品の在庫は普段から多めだそうです。
全体の量を把握しながら消費していくなら、引出しの収納にして
パッと見てパッとわかる
これがいちばんロスが少ない方法だと思います(^^)
風穴
以前は蓋つきのケースに食品を入れていましたが


引出しに変更してみて、どうですか?

Bさん
はい、全部が一覧で見れるのがいいです。
とても見やすいです😍


この引出しを開けたら、カップ麺は全部入っている、インスタントラーメンもここにある。
というのがいいですよね。
この収納でしたら、
ラーメンはどこ?
とBさんに聞かなくても、引出しを開ければ誰でも在庫が一目瞭然です。

天井まで届く棚収納

Bさんご夫婦は60代。
年齢を重ねた方のお片付けは、安心・安全なことがとても大切です。

ビフォーで使っていた天井まである棚は、
物が落ちてくる危険性、
また、物を出し入れする時にけがをする危険性があります。
天井近くに置いてある物を取る時は、脚立にのぼってさらに背伸びをするような態勢になりますよね。バランスを崩すと大変です。

そして、掃除がしにくい。というかまず掃除は出来ないと言ってもいいでしょう。


Bさんはシャキッとしていて
(お会いしたことはありませんが、これだけのお家をお一人で片付けていく方はシャキッとされていると思います😁)
まだまだお元気で余裕しゃくしゃくだと思いますが
これから年齢を重ねていくと、若い頃より手が回らなくなることが増えていきますよね。

だから、若い時以上に、掃除がしやすい家の方が自分が楽です。


そのためには
扉の中や引出しの中など、ホコリが入りにくい場所に物をしまっておける家
を目指して、元気に動けるうちに、家の中を片付けていくのがいいですよね!

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