「感動した!」と子供に言われて驚きました……

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私は料理はあまり得意ではないので、私のブログに

◯◯料理を作りました♡ 

という記事を載せたことはありません。この先も、載せることは……まずありません😂
自分が作った料理の写真も撮ったことがないです…

ただ、まぁ、毎日料理はしていますので、今日は料理の……
周辺の話を書きたいと思います。
子供に「感動した!」と言われた話なのですが、😅
私の料理に感動したわけではなく、とあるモノを目撃して感動したそうです😅

お題は「すり鉢」です。

目次

わが家のすり鉢

すり鉢が3つ

私の家にはもともと3個のすり鉢がありました。
結婚する時、私の持っているすり鉢と夫の持っているすり鉢を合わせてみると
なんと、うまい具合に?大中小の3つになったのです😅

しばらくの間は3個を重ねて収納していましたが
使う時に、3個重なったすり鉢をどっこいしょと取り出し、しまう時も3個重ねて……というのが少々面倒になってきました。
どう考えてもすり鉢を3個同時に使うことは無さそうだし、
あれこれ考えて3個を1個に減らすことにしました。

年季の入ったすり鉢

残ったのは、私が実家から持ってきた大きなすり鉢です。
大は小を兼ねるかな?と思い…また、いちばん年季が入っているのでなんとなく価値が有りそうな気がして…


実家で使っていた物だと思うので、40年モノか50年モノか、もっと昔の物かもしれません。


でも、このすり鉢……どうして自分が所有していたのか、記憶にありません。

私の実家では、すりゴマが欲しい時は炒りゴマをすり鉢ですって使っていました。
だからなんとなく “ゴマをするために、すり鉢は必要だよね” ということで実家から持ち帰ったのだと思います😅

子供と、すり鉢

子供が生まれてから…出番が減る

私は胡麻和えが好きなので、すり鉢はまあまあ使っていました。
でも、子供が生まれてからは ゴマをすっている時間も惜しい……ということで、いつしか 
すりゴマを買うようになりました。

子供から言われたひと言

子育てのドタバタ期もひと段落して、自分の気持ちに余裕が出てきて、
私の家でもまたすり鉢が活躍する日が来ました。

とある日、胡麻和えを作るためにすり鉢でゴリゴリしていたら 子供がすり鉢をじーーーーっと覗き込んでいます。
どうしたのかと思ったら

えぇぇ~??
ゴマってそういうふうにするものなの??

と聞かれてビックリ。

あれっ??子供の前ですり鉢を使ったのっていつだったっけ?
子供にやらせたことはなかったっけ?

…と、逆に私の方が焦ってしまいました😅


その数日後。ゴマをすろうとすり鉢を取り出した私は
テレビを見てくつろいでいる子供のところにゴマ入りすり鉢とすり棒を持って行き

ゴマをすっておいて~

と手渡しました。

えぇぇ??
何?
突然なんなの?

と驚いていましたが 
たいして難しいことではないので、まもなくすりあがったゴマが私のところにやって来ました。

感動した…!

夕食時、ほうれん草の胡麻和えを食べながら子供がしみじみとこう言いました。

すり鉢でゴマをすったら、すりごまになるなんて知らなかった。
すごい…………!!

感動した……。

(写真はフリー画像です。私が作ったものは写真を撮る前に胃袋へ直行しました笑)

言われてみて、子供がそう感じるのももっともだな~と思いました。

パッケージされたすりごましか見たことが無かったら、

【ゴマ+すり鉢+すり棒】&ゴリゴリ = すりごま

こんな原始的な作業ですりごまができるなんて!!と感動するのかもしれませんね。

ライフハック??

最近、ネット上で「ライフハック」という言葉を聞いたことはありませんか?
もともとの意味は、仕事の質や効率、高い生産性を上げるための工夫や取り組み、ということのようですが
最近は、日常生活に役立つ裏技や知恵という意味合いでも使われていますね。
身近な◯◯を使って、道具が無くてもこんなことができますよ!という動画を見かけます。

子供の目から見ると、ゴマをすり鉢ですってすりごまにすることは 
ライフハック!すごい!
と感じられたのかもしれません…

すりゴマが売っている!


私は、自分の子供とは逆の体験をしています。

実家では
炒りゴマをすり鉢ですって、すりゴマを作る日常だったので
大人になってスーパーで「すりゴマ」がパッケージされて売られているのを見てビックリ。
使うたびにゴマをするのではなく、最初からすられたゴマが売られているとは!と驚き、ちょっと感動しました。

そっか~こういうのを買うというのもアリなんだな~と。
なんだか“文明”に触れたような気分になりました。

すり鉢の「くし目」

ここまで書いてきて、すり鉢ってどうやって作るのかな?と疑問に思い調べてみたところ
すり鉢の内側のギザギザは、職人の手作業で付けられているようです!
(百均のものなど、型押しで作っている物もあります)
職人さんが手で付けた物は、鋭い「くし目」がついていてゴマがすりやすい。わが家のすり鉢は間違いなく職人さんの手作業の物だと思います!

大事にしようっ!と思いました。


最近は、すり鉢を持っている方も少なくなっているかもしれませんね。
持っていても小さな物が多いかも?


私の家では食器棚が大きめなので、どんぶりやお皿の隣に大きなすり鉢がデーンと鎮座しています。
食器ではないけれど、食器と並んでも違和感がなく、安定の定位置です。

たいした料理は作っていない私ですが、
すり鉢のお陰で?ちょっと母親の株が上がった(ような気分を味わえた)出来事でした!😂

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • はじめまして。
    ずっとブログを拝見しているのですが、「すり鉢」で出てきてしまいました(笑)

    アラフィフですが、大きいすり鉢を持ってます。
    胡麻を炒るための素焼きの「ほうろく」もあります。
    使用頻度は下がりましたが、胡麻和えや白和えを作る時に、
    自分で炒って摺ると風味が全然違うんですよね。

    子どもが離乳食で手づかみ食べをしていた頃、
    「炒りたて摺りたて」の胡麻を使った時は明らかに食べっぷりが違いました。
    両手でガシガシ食べてましたから、子どもでもわかるものなんだなーと感心したおぼえがあります。

    • ひなたさん
      コメントありがとうございます!

      「ほうろく」ってどんなもの?と思って検索して見てみました!本格的ですね!
      胡麻も炒るところから始めるとおいしいのでしょうねぇ~!!
      お子さんでもわかるおいしさ、一度味わってみたいと思いました(^^)

      「すり鉢」仲間?がいるとわかって嬉しかったです。私もこれからもどんどんスリスリしていきます(^^)/

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