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子供部屋の家具配置【1人部屋】①

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片付けを進めていく時に、ほぼ全員が悩む、と言っても言い過ぎではないほどの
お悩みポイント。
それは家具の配置ではないでしょうか。

目次

家具配置の悩み

部屋の中のどこに
どのような家具を置くか。

この部分について悩まない方はいないかもしれません。

今、持っている家具はこの場所に置いたままで良いのか
もっと良い配置があるのか
移動するとしたらどこに置けば良いのか

家具配置の悩みは尽きませんよね。

安東流のお片付け依頼ページでは、家具の移動・配置についてこのように書いています。

「美しい暮らしの空間アドバイザー」がお片付けに伺った中で、
家具の移動をしなかった家はこれまで一軒もありません。

片付けで行き詰る大きな原因の一つに
「家具をどこに置けばよいのかわからない」
という悩みがあります。

どの家具を使う?どこに置く?
いかに適切な場所へ家具を動かし、上手に利用するかがプロの腕の見せ所です。

物は減らした…
収納も工夫している…
でも家の中は生活しやすくなった実感がない…
そんな悩みはありませんか?

あなたの家に合った家具の配置をご提案できるのが本物の片付けのプロです。

「美しい暮らしの空間アドバイザー」は
家全体のバランスをみて、部屋の使い方も考慮しながら家具を配置していきます。
アドバイザーが移動できる家具はどんどん動かしていきます。

家具の配置はお片付けを進める中で欠かせない重要ポイントです。

ただ、個々の家で事情が異なるので、家具配置について一般化して話をするのは難しいところがあります。

皆様のお家は、一軒一軒違っています。
間取り、部屋の広さ、窓やドアの位置、持っている家具、家族構成……
などがそれぞれ違うので、アドバイスをする時は個別の事情をお聞きしないとなかなか上手くいきません。

今日から2回にわたって、子供部屋の家具配置について事例をいくつかご紹介していこうと思いますが、
これらはあくまでも【たくさんある事例の中の1つ】です。
私が片付けをアドバイスさせていただいたお宅の中でブログ紹介OKをくださった方……
の中の1つ、です。

参考になるところがあれば取り入れてみていただきたいのですが
なかなか全て同じという訳にはいかないと思います。

もし
「わが家では〇〇なので、この事例の通りにはいかない……😭」
と悩んで進まない方がいらっしゃったら、美しい暮らしの空間アドバイザーに一度ご相談くださいね!

子供部屋の家具配置事例【1人部屋】

<事例1>ベッドと机を平行に配置

比較的わかりやすいお部屋ではないかと思います。
片側の壁にベッド、反対側の壁に机を配置しています。


ベッドと机、本棚や引出しの位置は、多少のアレンジは出来ますが、
このお部屋の造りでしたらだいたいこのような家具配置になることが多いと思います。

ちなみに、このお部屋のビフォーはこちらです↓

こちらのお客様は、Zoom相談でしたので
お一人でこのビフォーの状態からアフターの子供部屋まで片付けを進めました。
記事一覧はこちらから→ やりたいことが見つかる家

<事例2>アレンジ自在

机、ベッド、本棚2つという子供部屋です。
この家具を部屋にどう配置していくか、ですが
皆さまならどうされますか?

こちらのお客様はこのような配置にしました↓

机と本棚が壁に沿ってL字に配置されています。

こちらのお部屋は他にも色々な違った配置が考えられます。
お客様自身も
「7種類の配置の組み合わせを考えました」
とおっしゃっていました😅

年齢によって、また気分によって、色々と模様替えしてみるのも楽しいと思います!

ちなみに、こちらのお宅では片付け中に部屋の入替をしています。
元の部屋とは窓やクローゼットの位置が異なりますが、家具の配置はビフォーではこのようになっていました↓

ビフォーの状態は、家具の配置としてはこれで良いと思います!


こちらのお客様は、育休中におうち丸ごとお片付けを終え、無事に職場復帰されました。
記事一覧はこちら→職場復帰前に、片付けきる!


今日はZoom相談の事例を2つご紹介しました。
わりとオーソドックスな配置です。


次回は、私がお片付けに伺ったお宅の事例をご紹介します。

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