家に物置部屋がある。
ただただ物を置いてあるだけの部屋がある。
そういうお家は意外と多いと思います。
でも、それは部屋の使い方としてはもったいない!
物置部屋が片付いていたら別の用途に使えます。
「なんとなく」
「とりあえず」
「今だけ」
と思いながら
もう何年も物を置きっぱなしでそのままの部屋はありませんか?
今日は、物置部屋を片付けて子供部屋を作るビフォーアフター解説2回目です。
物置部屋が子供部屋に変身
子供部屋になる前と後
ビフォーアフターをご紹介済みのHさんのお宅。
2階はお部屋が1つ。2部屋分の広さですが壁はないタイプのお部屋です。
お片付けが終わった後の子供部屋はこちら。




二段ベッドをはさんで、左右にお互いのスペースがきっちり分かれるような配置にしています。
では、片付ける前の状態はどうなっていたかと言いますと……




2階は、子供部屋となる前はご家族5人で寝る部屋でした。
お子さんたちの衣類を収納したり、
ご家族で休んだり、
という部屋として使っていました。
ただ、部屋の目的が色々ありすぎて
色々な物が積みあがっていて…
物置部屋状態でした。
物置部屋に積みあがっていた物
物置部屋に大量においてあったのは、小学生のお子さん3人の物が多かったです。
お子さんたちそれぞれに、積みあがった物の中から自分の持ち物を選んで集めてもらいました。
この時、お子さん3人が
自分で自分の持ち物を確認して、
使うかどうかも自分で選びました。
必要な物かどうか、これからも使うかどうか…
これは使う本人じゃないとわかりませんよね。
大人だけではなく子供でも、自分の物は自分で選ぶ。
つまり、その物の持ち主に選んでもらいます。
物置部屋の中に、大量に積みあがったモノ。
その中からお子さんが「自分が使う物」「自分に必要な物」を選んで抜き取ったところ……
後に残ったのは
子供が自分ではもう使わないと言った物でした。


と言った物が山になっています
お母さんであるHさんにしてみれば、お子さんたちが使うと思って置いておいた物なのですが
蓋を開けてみると、子供本人は「自分には不要」というわけです。
これは片付けあるある、かもしれません。
親子でも、ここは子供本人に聞かないと確認できないところです。
お子さんが使うと言った物を抜き取り、
後に残った物はどうするか。
あとは、お母さんであるHさんが管理する物
ということになります。
納戸の片付け
ご家族が共通で使う物は、納戸に収納しました。
矢印のドアの向こう側が広い納戸になっています。


納戸の中ももちろんキッチリ片付けます。
片付け終わった後の納戸はこちら↓


子供部屋には子供の物を収納
子供部屋は、3人のお子さんそれぞれのスペースをキッチリ分けています。
自分の物だけ、しかも必要な物だけを集めると、ここまでスッキリしました。


↑この状態の後は、お子さんたちそれぞれと一緒に持ち物を収納していきました。
アフターの状態までもうひと踏ん張りです。
「片付けの順番」が大切
物置部屋を子供部屋にするには…?
もう一度振り返ってみましょう。
物置部屋の物を
- 小学生のお子さんの物
- お母さんであるHさんが管理する物
この2つに分けました。
さて、分けた後、その物たちをどうするかですが…
小学生のお子さんの物はどこに持っていく?
子供部屋?
……でも、その前に
→→→子供部屋は物を収納できる状態になっているでしょうか。
Hさんが管理する物
家族みんなで使う物は
納戸に収納したい。
でも、その前に
→→→納戸は片付いていますか?
→→→何かを収納できる状態でしょうか?
…ということは、やはり、
お片付けの順番は、物置・納戸から。
物置部屋も子供部屋も納戸も、
おうちは、全部丸ごとお片付け。
イメージしていただけましたか?😁
家の中は全部つながっています。
でも、解説を読んでも
自分の家に当てはめるとどうなるのかわからない。
あれこれ試してみても
上手くいったことがない。
片付けに悩む皆さま。
悩んだら、餅は餅屋。
「片付けのプロ」に相談しましょう。


訪問お片付け・Zoom相談が選べます
子供部屋を作りたいと悩む方からのご相談は年々増えている印象です。
いったい何から始めたらいい?
そう思ったら、お気軽にお問合せしてみてください(^^)/






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