子供部屋…部屋割りを決めてから気をつけたこととは?

美しい暮らしの空間アドバイザー 風穴三樹子です。

前回の記事でも書きましたが、わが家の子供部屋は2つ、子供は3人です。
部屋割りは、
長男→1部屋
長女+次女→1部屋です。

部屋割りを決めることが片付けのスタートです!



わが家の場合なので、参考程度に読んでいただけたらと思いますが、
子供部屋を分けた時に私が気をつけたことはこちら↓

☆部屋をどういう理由で分けたのかを説明する
長女と次女には
「子供部屋は2つなので、男の子で1部屋、女の子で1部屋になるよ。」
と説明しました。

女同士で一緒だよ、という理屈で納得してもらいました。
まぁ、理屈と言うほどのものではありません…でもなんとなく通じたみたいです(^^)

それから数年経過し…長女と次女は、1人部屋にあこがれていて、
長男が独立したら自分の部屋にしたい!と時々言います。
(ついでに私も…子供が独立したら部屋が空くかな~自分の部屋にできるかな~と狙っていますので笑、自分の部屋が欲しいと思うことは自然な気持ちだよね、と思っています。)


☆たまたま1人部屋になっただけだから、と説明する
長男には
「子供部屋は2つ。
男の子は1人なので、たまたまアナタは1人部屋になったけれど、
もし子供が男、男、女の3人だったら
アナタは2人部屋になるよ」
と説明しました。

長男が妹たちに
「俺だけ1人部屋でいいだろ~うらやましいだろ~」
みたいに自慢する感じになるのだけはナシ!!
と思ったので、最初にくぎを刺しました笑。

その後も、部屋割りの話になるたびに、
「組み合わせが男、女+女、の部屋割りになったのは たまたまそうなっただけ。
今後は部屋割りは変えることもあるかもしれないしね!」
と言っています。
まぁ、変えることはないと思いますが!

なぜこんなことを言って聞かせているかというと
私自身が2人部屋にいて、他のきょうだいが1人部屋だったら 
ものすごーーーくうらやましく感じて妬むかも?
妬むまではいかなくても、なんとなく納得いかない気持ちはどこかに残るんじゃないかな…
と思うからです。

家の中の部屋割りで思うことは、
『なるべく、公平がいい。』です。
誰か一人だけがゆったりのんびり過ごして、
他の家族はギュウギュウ詰め、狭苦しい…というのは、どこかで不満が募るのではないかなと思います。
家族全員が完璧に満足!とはいかなくても、
全員が納得して部屋割りを決めること
狭くても工夫して各自の居場所を確保すること
これが後々も上手くいくコツなのでは…と感じています。


わが家では、今のところ子供部屋の部屋割りで波風は立っていません。
このまま平穏に…子供たちが独立するまで平和に過ごせたらいいなぁ~!と思っていますがどうなることでしょう!!??

 

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